サボ・・・若い人は実際に車両に付いているのを見たことがない人も多いかもしれない。今では電光掲示や巻き取り式の幕の車両がほとんどだが、昔の国鉄型の車両や客車列車などは、行き先を書いた鉄板やプラスチック板が使われていた。この「サボ」と呼ばれるものは、地域や列車によって特色のある独自のデザインになっていた。
第1弾は全13種類で中が分からないブラインドパッケージ。来月には第2弾、追って続々と発売されるのかもしれない。
今回のラインナップではとりわけ、「函館〜長万部」か「根室標津〜標茶」の北海道ものならいいなぁと思って開封。
デジカメなどの表面保護用の透明シールでも貼ってチェーンを付けると、キーホルダー代わりになるかもしれない(笑)。
しばらくは有名どころのサボをラインナップにすると思うが、いずれは思い入れのある『大阪〜篠山口』とか『福知山行』とか、『京都〜園部』といった福知山線や山陰線のサボも出してほしいところだ。


上野⇔青森
とかも、ほしいなぁ・・・w
東京⇔大垣
とかもww
広告を見て気になってましたが今度店に行ったときにチェックしてみます。
それより383系をまだ買ってません(汗)
東京⇔大垣、いいっすね。165系時代が懐かしい。
グリーン車が2両も付いていたなんて・・・。
> 気まぐれさん
383系、思いっきり地元のそちらでは瞬殺だったのでは?
すみません、こちら先に導入してしまいました(^^;)
関ヶ原を越えてやって来る列車にはやはり敬意を払わねばってことで(笑)。(でもそれを言うとキハ85も買わねばならないことになってしまう…)
《京都⇔綾部》のサボを見かけたのですが、何線になるのですか?
プラスチック白地に黒文字です。また同じようなサボはどんなものがありますか?またプラスチックの上記のサボを安く買いたいのですが、どうすれば、いくらくらいで買えますか?居住地は福岡市です。よろしくお願いします。
初めまして。
時刻表の地図を見ればすぐ分かると思うのですが、《京都⇔綾部》のサボですが、昔の山陰本線、今のJR西日本の嵯峨野線ですね。50系客車に使われていたものだと思います。
「同じようなサボ」と言われましてもいろいろあるので何とも言えません。
サボは鉄道部品販売店や鉄道系のイベント(2009年01月12日の記事をご覧下さい)、JRの車両基地の一般公開イベントなどで販売されます。あとはネットオークションにもたくさん出ています。
値段はピンキリです。プラスチックのサボは3000円くらいからと、比較的安いのですが、珍しい線区や珍しい列車のものは高い値段がついています。金属製のサボはもっと高いです。
ネット検索で「鉄道部品 サボ」等のキーワードで調べるとすぐ分かると思います。
よろしくお願いします。
よく考えると京都〜綾部間の列車はディーゼルカーしかなかったはずなので、見かけたとしたらそれはディーゼルカー用のひと回り小さいサボではなかったかと思います。
私はサボの収集家ではないですし、そのようなイベントに欠かさずに行くわけでもないので、たとえ見かけたとしてもご報告はできかねます。申し訳ないですがそこまで親切ではないので、あとはご自分の努力で探してみて下さい。
東舞鶴って文字が綺麗に揃ってないサボを見かけたんですが、揃ってたり揃ってなかったりとかあるのでしょうか?
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