2009年11月02日

レンタルレイアウトについて


週末、尼崎のレンタルレイアウトへ行った。
ここは週末の昼間は親子連れでいっぱいのことが多い。車両レンタルもやっているので、模型を持っていない小さな子どもがお母さんと一緒に来て、線路上を暴走させている姿もよく見かける(笑)。
しかし夕方5時を廻ると、いつも潮が引いたように誰もいなくなってしまう。
自分はたいてい2時間900円のプランが使える夕方に来ることが多いので、最後はいつも貸し切りになってしまい、ひとり寂しく走らせていることが多い(^^;)


ここのレイアウトは線路のバラスト撒きや地面作り、植樹、ストラクチャーの配置などがされているので、ウェザリングを施した車両を持ち込むと、よりいっそう現実っぽい雰囲気が出る。


最初にオープンした奥のレイアウトは、自分の走らせている列車が運転席から死角となって見えない区間が多く、途中で脱線していても気がつかないことが多い。もう少し配線を工夫した方がいいと思うのだが…。
後からオープンした手前のレイアウトは、どこの運転席からでもある程度全体を見渡すことが出来るので、こちらのほうが人気が高いようだ。自分もたいていいつもこちら側を借りる。

レンタルレイアウトは広い敷地で長編成の車両をのびのびと走らせられることがメリットなのだが、もう少しなんとかならないかと思うこともある。
カラオケルームなどでは、お客が退室した後にテーブルの掃除やマイクの取り替えなどを行ない、メンテをした上で次の客に貸すのだが、レンタルレイアウトでは運転機器や運転席周りの掃除はするけど、線路の掃除をいっさいやらずに次の客に貸す場合が多い。それゆえ室内灯の付いた車両なんか走らせようものなら、いきなりチラツキまくることも・・・。最近は「LOCO」を持って行って使ったり、レールクリーナーを持参することもあるが、金を払っている方が自分でレール掃除をするのも少々疑問を感じる。
posted by katsumi-k at 00:07 | Comment(0) | Nゲージレイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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