旭川駅に名前を刻むプロジェクト
旭川駅は現在高架化工事の真っ最中で、1月に訪れた際には本線と富良野線ホームの間を隔てていた留置線のあった部分に、すでに高架駅のコンクリートがそびえ立っていた。
この新駅舎に使われる木製の材料に、自分の名前を刻んでくれるらしい。
岩見沢駅は2000年の火災で駅舎が焼失して、今年、新駅舎が全面開業したばかりだったが、自分はそのニュースを全く知らなかった。
高校生のとき、北海道教育大学の受験を考えていた自分は、推薦入試で同大学の岩見沢分校の1次試験(書類選考とレポートのみ)に合格した。そして高3の冬、岩見沢に2次試験(筆記と面接)を受けるために足を運んだ。翌年正月に崩御することになる昭和天皇の病状が思わしくなく、日本中が賑やかな祭りごとを自粛していた頃だった。
冬の北海道に来たのはその時が初めてで、試験そっちのけで積雪に感動していたおかげで、見事に2次試験には落ちてしまった(笑)。もしも受かっていたら人生が変わっていたかもしれない。
・・・それはともかく、岩見沢もそういうことで思い入れは深かった。
余談ついでに、来年リニューアルを終える阪神甲子園球場でも同様に、名前をレンガに刻印するというイベントをやっている。こちらは応募額が1ケタ違うので自分はやめておこうと思っているが・・・(^^;)


申し込んだらすぐに見に行ける場所がいいですね(笑)
ふるさと銀河線もやってましたね。記念になるものなので間違いは願い下げたいところです。
新駅舎は来年秋に開業予定らしく、それに合わせてまた北海道行きを計画してもいいかなぁと思ってます。
雪も見たいけど、雪のないときにあちらで撮り鉄もしてみたい・・・悩みます(笑)